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わずかに怖い話(その14)

Posted by らぐとりま on 01.2011 不思議体験 0 comments 0 trackback
久しぶりにちょっと怖い話。

正直、引っ越してからはないだろうなぁって思ってたけど起きてしまった。


その日は、土曜日であったが、仕事の関係で出張で出かけており、一日中くそ暑い外での監督の仕事だった。


そんな中、お昼ごろに一本のメールが入ってきた。

しかし、仕事であったので放っておいた。

また、少しはした後もう一本メールが入ってきた。
そのとき、なんとかメールを見る余裕があったので確認すると
どちらも同じ相手からメールだった。


メールの相手は同僚からで、後から来たメールは、同僚会を開くにあたって
予約忘れずしてなぁって感じのメールだった。


おかしかったのは、もう一通始めに来たほうのメールだった。



寝るな

謝れ

寝るな


というまるで恋人がキレて送りつけてきたような内容だった。
しかし、同僚から来たメールであったのでもしかした間違っておくったのかなぁと思い

どいうことか聞いてみた

しばらくするとメールが帰ってきて
そんなメール送ってないよ。なんていうメールが返ってきた

仕事の後、確認させてもらうとリアルにそんなメール送ってないし
もしかしたら削除とかしたっていう可能性もありそうだがそんな雰囲気は本当にない。


じゃぁ、誰がって考えると怖かった。


しかも、その日が誕生日っていう・・・・
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わずかに嫌な話

Posted by らぐとりま on 24.2010 不思議体験 2 comments 0 trackback
友達が大学の近くに引っ越しました

っていっても今年の4月のことだからずいぶん前です

この記事上げようと思って忘れてたみたいです


マイ大学フレンド、かずやんは大学の寮的なとこに住んどったんやけど
大学へは距離があって不便ということで引っ越しを実行することに

で、いろいろ見て回って、オレの住んどる下宿先も候補にあったんやって
でも、かずやんはこのマンションで様々な不思議体験をしとるから嫌がったんやって。


で、不動屋さんに「ここ、霊とか絶対でないんですか?正直どうなんですか?」
と聞いたんやって。

そしたら不動産屋さん「正直言いますと・・・噂は聞きます」

あー・・・やっぱり道理でね。


想定の範囲内だよww


でもまぁいいけど。

正直、もう慣れたしww

わずかに怖い話(その13)

Posted by らぐとりま on 29.2010 不思議体験 0 comments 0 trackback
この話は成人式ととき聞かされた話

成人式の日は雪が降っていて寒かったが
みんなに会うことが出来てよかった

成人式の会場の総合文化会館の外で
会場があくまで外でみんな待って

いろんな人と話した。
高校の友達とかいろんな人と。


で会場の扉が開門され中に皆が入っていき

自分もそれに続いていったら
高校のとき隣のクラスで同じ塾だった

女子に話しかけられた
そこでその子から

女子「あのさ、らぐとりま君。家に電話かけたりしてないよな」って
どうも話を聞くと

実家のほうにらぐとりまの苗字で電話がかかってくるらしい


そして彼女に代わってくれますか?って聞いてくるらしい

もちろん、そんなことは知らんし、まして実家の電話番号なんて全く知らない

そんな電話がちょくちょくあって
なんか昨日もそんな感じの電話がかかってきたらしい

当事者じゃないけどなんか自分が怖くなった

わずかに怖い話(その12)

Posted by らぐとりま on 08.2010 不思議体験 2 comments 0 trackback
2009年12月28日のこと

その日は冬休みということもあり寝る時間はいつもより遅かった

なので既に窓からは冬ではあったが
夜明け前の真っ暗ではない薄暗い光が差し込んでいた

そんな時間に布団にもぐり寝ていたが
どうにもこうにも寝つけずにいた


そんな時、突然全身が痺れた

正座をしていて立ちあがったときに足が痺れる感覚が突然全身に。


しかし、痺れてしまったものはしょうがないと思い
痺れがなくなるまでのんびり待っていることにした

痺れが切れるのを待っていてもなかなか切れない。

同じ態勢でいるのも少し疲れたので寝がえりをうとうとしたら
体がまったく動かない。

意識はしっかりあって寝がえりをうとうとするのだが
体は動かない。

もしかして、金縛り!?と思い
さらに金縛りになったら何か出てくるのでは!?と考え

瞬きはできたので目をつぶり、無理やり寝ようと考えた


するとどうだろうか。音が聞こえてきた。

引き戸をスーと移動させ閉めるときの音
スー・・・ドンって感じの音だ。

気になって薄目で部屋を見ると
膝立ちをしているニット帽らしきものをかぶった人がいた

その時、もしかしたらほんとに人が勝手に入って来てるのかもと思い
金縛りで動けないが強い意志で体を起こせることができた



人は消えてしまっていた。

そして金縛りも解けていた

わずかに怖い話(その11)

Posted by らぐとりま on 20.2009 不思議体験 0 comments 0 trackback
これは2009年6月の第一週の出来事

その日は久しぶりにかずやんが泊まりにきていた

その日、私は疲れていたのでかずやんの分の布団を
しいておいて先に寝てしまった。

かずやんは私の部屋でマンガを読んだりくつろいで
私より遅くに後から眠りについたそうだ



配置上、私は壁際に布団を敷きその横(左側)にかずやんの布団をしいていた。
つまりかずやんの右に私の布団があるというわけである。

朝になってかずやんからこのような話を聞いた



かずやんは布団を敷いてあったにも関わらず
暑かったのか私の体がかずやんの頭上に来るような状態でうつ伏せで寝てたらしい

つまりはT字型で二人は寝ていたということだ
私が─(横)でかずやんは│(縦)で寝たわけである

部屋には私とかずやんの二人だけである。

そんな中かずやんは
かけ布団を何の前触れも無く突然引っ張られた

それも足元の方で引っ張られたそうだ
彼の足元はテーブルの中に入っていて
近くにはテレビがある状態だ

引っ張られる場所で寝ていない・・・

私が寝ぼけてかずやんの足元側の布団を引っ張ったとも考えられる。

しかしながら、目の前には私が普通に寝ていたことを確認したらしい。

では布団を引っ張ったのは誰なのか?

部屋には二人だけ・・・
しかし、私は目の前で寝ていた・・・


そして、確かに布団を引っ張られたのだ・・・・
終わり
その12に続く
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