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誕生日おめでとう

Posted by らぐとりま on 29.2009 日記 0 comments 0 trackback
先日の日記で書いた4月25日誕生日友達と昨日誕生日だった友達をお祝いのため
3人で呑みにいきました。


寝ようとしてた寸前に電話がかかってきて呑みに誘われたので
「ちょっとなぁ。」とかいいつつ押し切れずに近くの吉鳥で呑みに。


生で乾杯していろいろしゃっべった。
友達の実体験から暴露話までさまざまやっておもしろかった

友達もいっとたけど、男友達だからこそで、それがいい。

確かにほんと気兼ねなく話せるっていいなぁ。って感じた。

その中で2人に何かプレゼントは何がいいかなぁって話で、お金の無いわたくしめは知恵を振り絞りって
一人は使ってたHDDをプレゼントして、もう一人にはお酒を何かしら上げることで決定しました。

それにしても何でかまったくわからんけどシークヮーサーのチューハイばっかり頼んどった気がする。
結構友達に飲まれたけど・・・

で、結局5時ごろまで居酒屋におってそれから昨日誕生日やったこと別れて2人でオレの家に。
アニメのけいおんを見て友達が見事に萌え萌えキュンになってしまったまま寝ました。


その結果1限に見事に遅刻してしまったww
友達は明らかに酔っていて、授業中に面白いことをしてましたww
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自己分析

Posted by らぐとりま on 28.2009 日記 0 comments 0 trackback
占いって信じるより楽しむっていうか客観的に自己分析できる要素だと思う。
そこで365日の誕生日占い(無料)より自己分析してみようと思います。

というわけで8月27日の誕生日占いは以下のようになっています。

★8月27日生まれ

8月27日生まれの人は、

「高い理想と鋭い洞察力」
→理想は確かに高いかも。でも洞察力はあんまりかも。確かな確信犯やと思う。

□長所は?□ 
●リーダーシップをとる
→これありえない。脇役MAX!!
●完璧主義
→確かに目指してしまうけど挫折するタイプ
●勤勉
→と思わせて意外と適当。。
●威信がある
→おちょくられてばかりです;;
●癒しの力がある
→友達がふざけて変な座右の銘をつけてのを思い出した。確か癒し系知的イケメン。捏造しすぎですww
●評価判断に優れる
→時々ばっさり切り捨てるところはあるかも。

■短所は?■
●寛容でない
→確かに否定できない。
●落ち着きが無い
→心はいつもあせてる。
●くじけやすい
→努力がどぉしてもかなわないときはね
●計画力が無い
→計画を立てるのが下手なだけで計画力はたぶんあるし
●支配的な行動をとる
そんなつもりはないんやけど友達にそれに近い事いわれた・・・

☆性格と運命☆ 
●愛嬌があり、意志の強いあなたは、生まれながらのリーダー。
愛嬌は自信ないし、生まれながらの脇役やから。補助とかが似合う。
●実利的で、聡明な洞察力の持ち主。
どぉせケチです。
●自制心を備え勤勉なあなたは、いったん目標を決めれば、最後まで頑張りぬくでしょう。

●強い精神力と確かな判断力を持ち、状況をずばやく把握、誤りを察知し、
 複雑な問題を理解することができます。
●相手が鈍いからといっていら立ちをみせ、仲間に対する不満をあらわに
 するのは避けて。

25歳⇒集中力と独自性が重要なポイント。

36歳が恋愛の転機⇒バランス、調和、美的センスが向上し、文学、芸術、創造的な
             面で力が発揮されるかもしれません。これは56歳まで続きます。
             ここがあなたにとっての転換期です。この時期は精神的な再生が
             必要となります。また、共同出資に関しても考える時期になるでしょう。

  ☆仕事と適性☆

●政治、慈善事業、人を癒す職業に適性があります。
●人と知識を分かち合うことを楽しんでいるので、優れた教師や、
 作家になるでしょう。
●芸術やアンティーク、工芸品、デザインなどのディーラーとしても成功
 するでしょう。
●構造やシステムを理解する力も、数学や建築などの職業で役に立ちます。
●効率第一・完全主義ですが、広告や、出版などのビジネスにはあなたの
 クリエイティブな感性が役に立ちます。
●おしゃべりの才能は、販売や娯楽の世界にも向いているでしょう。
 人に対する思いやりと組み合わせると医療、カウンセリング、公共サービス
 などの分野で、人助けができるでしょう。

  ★恋愛と人間関係★

●激しい感情を秘め、大胆である一方、繊細でもあるあなたは、
 言葉やアイディアで自分を表現する方法を知っている創造的な
 人に惹かれがち。
●ロマンティックで情熱的なあなたは、反道徳的な関係に引きずり
 こまれないように注意。

今度おごります

Posted by らぐとりま on 28.2009 日記 0 comments 0 trackback
4月25日は友達の誕生日でした。

何日かたっていますが・・・

おめでとうございます。

お祝いに400円以内の昼食代をプレゼントします。
金欠ですのでご了承してもらいました。

明日は祝日のはずなのに学校があるのはなぜだ。なぜだ。なぜなんだー。
いやになるー。

けいおん! 第1話 「廃部!」

Posted by らぐとりま on 27.2009 けいおん! 0 comments 0 trackback
  • 本日の名言
  • 「でも、凄く楽しそうでした。私、この部に入部します!」 by 唯


    この言葉を三人は待ち望んでて、ほんとに嬉しい言葉だったはず。

  • あらすじ
  •  春、新入生がクラブを決めるころ。田井中律は幼馴染の秋山澪を連れて軽音部の見学へ行く。
    しかし部員全員が卒業してしまった軽音部は、新たに4人の部員が集まらないと廃部になってしまうという。
    合唱部の見学にきた琴吹紬を仲間に加え、最後の一人を探していると…。


  • ポイント
  • 主人公のどんくささとドジッ娘ぶりは半端ねぇっす。
    そして、みんな個性豊かです。

  • 唯の部屋着(Tシャツ)の文字
  • ハネムーン

  • 本日の一枚
  • けいおん1
軽音部結成記念写真!

こぉいうのってなんかいいね。




  • 感想
  • なんなんだ。このクオリティーの高さは。
    京都アニメーションの力は偉大ですな。


    冒頭は朝起きて、高校入学式へ向かう場面。
    この子なんなんだ。ドジッ娘ぶりを発揮してました。

    そういえば自分の高校の入学式当日を思い出した。
    これは関係ないので別の記事で書きます。たぶん。

    それにしても勧誘激しいなぁ。大学並やん。


    で、入部届け。でも悩むよなぁ。本当にしたいことって見つけるのが大変やもん。
    したいことがある田井中律は友達の澪と軽音部にいくことに。
    ま、いきなり廃部の危機みたいですが。

    そんなこともつゆしらず、主人公の平沢唯は自分のできることで自分を変えるため間違った軽音の理解で軽音部に。


    そんなこんななアニメでしたが、描写が上手やなぁ。っておもった。
    律、澪、紬を同じことさせて性格をそれぞれ示したり、行動でそれぞれの生い立ちなり、性格を描写してた。


    最終的にしっかり演奏できるようになったらいいけど
    軽音部の中日常をダラダラ過ごして終わっていくようならいややなぁ。

    学祭とかまでなんだかんだで少しずつ一生懸命がんばって最終的に演奏してほしいものです。
    できればOPかEDの曲をやってほしいな。

アニメの感想の変更

Posted by らぐとりま on 26.2009 アニメ 0 comments 0 trackback
夏目友人帳の感想を書いていますが、他のアニメも少しずつ平行して感想を書いていこうと思います。

夏目友人帳では

  • 一言・・・
  • あらすじ
  • ポイント
  • 本日の一枚
  • 感想

の項目に分けていました。

夏目友人帳ではコレで最終話まで書いていこうと思っていますが、
書きにくいところがあったのでその反省を生かし、次のアニメの感想から次の項目で感想を書こうと思います。

  • 本日の名言
  • あらすじ
  • ポイント
  • 本日の一枚(本日の一枚をクリックすると拡大した本日の一枚を見ることができます)
  • 感想


あまり変わってないけど・・・

もちろんコレも試験的ですのでまた元に戻ったり変わるかもしれないですが、ご了承ください。

ただアニメの途中からの変更はいたしません。あくまで新たなアニメの感想を書くときに項目の変更があるかもと考えてください。

早く来てくれ

Posted by らぐとりま on 25.2009 日記 0 comments 0 trackback
最近毎日が忙しすぎる何かに常に追われとる・・・

そして毎日ちゃんと寝とるけど眠たくてしょうがない。

早くGWになってくれなんかなぁ。

夏目友人帳 第十一話 「ニャンコ徒然帳」

Posted by らぐとりま on 24.2009 夏目友人帳 0 comments 1 trackback
  • 一言・・・
ニャンコ先生についにスポットが!!

  • あらすじ

 夏目とケンカをして、藤原家を飛び出してしまったニャンコ先生。中級妖怪達に陰口をたたかれ八つ当たりをしたり、女子高生姿で西村・北本に絡んだり・・・そんなニャンコ先生の前に現れた妖怪「猿猴」は、ニャンコ先生が夏目と縁を切ったと聞きつけ、「友人帳」を夏目から奪うと言う。夏目はともかく、友人帳を奪われる訳にはいかない、と帰路を急ぐニャンコ先生が見たものとは・・・!


  • ポイント
  • ニャンコ先生の傍若無人にはあっぱれです。
    ニャンコ先生は家族からさまざまな名前で呼ばれています。

  • 本日の一枚
夏目友人帳11
ニャンコ先生のヤケ酒のシーン

気持ちはわからんくもないけどあんやろぉ

  • 感想
今回は番外編的な感じのお話で特に取りとめる感想はありません(笑)

ニャンコ先生にライバルが現れたのは面白かった。
あと久しぶりの委員長の登場。なんだかんだで夏目に逃げられてたけどw

まぁ面白かったは面白かった。
別段深く考えさせられるようなことも無く楽しく見れた。

まぁあえて言うならやっぱりいつも一緒にいる家族が
急にいなくなるとやっぱりさびしく感じてしまう。

一人でも欠けるとやっぱり違和感みたいなのがある。

それだけ日常の少しの変化が大きくなったりするってことで。
今、って言う瞬間とか変わらないことも大切ってことでしょうな。

給付金がはいりまーす

Posted by らぐとりま on 23.2009 日記 0 comments 0 trackback
今日うれしい一報が届きました。

どうやら定額給付金が入ったみたいです

やっぱお金が入るとうれしいものです。

人によってどう使うかは様々なんやろうけど。
できれば景気もよくなってほしいところです。

そんな定額給付金ですが、私の使い道は決まっております。
友達から売ってもらうバイクの資金源に当てさせていただきます

夏目友人帳 第十話 「アサギの琴」

Posted by らぐとりま on 22.2009 夏目友人帳 0 comments 0 trackback
  • 一言・・・
夏目不憫ですw

  • あらすじ

 夏目の体を頂く、と現れた傘を持った妖怪「アカガネ」。体を病んでしまった美しき蒼琴弾き「アサギ」のためだと言う。次の日、夏目の体には変化が起きていた。青い髪、そして青い目、それは「アサギ」が憑依したことの表れだった。「アサギ」の気持ちが消化されれば自然と体から離れていくであろう、というニャンコ先生の言葉で、「アサギ」が再び琴を奏でられるよう、夏目は「アカガネ」に協力することにする。


  • ポイント
  • アカガネさんことじゃのめさんの情熱はヤバス
    あとは「とったどー」かな

  • 本日の一枚
夏目友人帳10
演奏のシーン

演奏の美しさが伝わってきます

  • 感想
いい話です。でもオチは予想できたのでやっぱしなみたいな感じでした。

それにしてもじゃのめさんは熱い人やなぁ。情熱の塊やね。
さめることを知らない。
あきらめない気持ち、やさしいところ。
ちょっと雑なところがあるけど、それは真剣なんだからだろう。

いい男です。

それに付き合う夏目もまたいいやつ。
妖怪の接し方とか友人とかの接し方も慣れてきてちょくちょく自分らしさがだせとるんとちゃうかな。

ところで今回も出ましたな。夏目パンチ。
何回目なんやろ。結構出てとるきがするわ。

アサギもいい人やなぁ。
友人に琴を聞いてもらいたい。その気持ちが最後に弾いた琴の音色になったのでしょう。
幻想的でした。
琴を弾いたアサギもそれを聴いたじゃのめさんもきっと幸せだったと思う。

二人が互いに大切な人のために行っていることが形となるのは
現実にはなかなかめぐり合うことはできないけれど、ゼロじゃないと思った。

夏目友人帳 第九話 「あやかし祓い」

Posted by らぐとりま on 21.2009 夏目友人帳 0 comments 0 trackback
  • 一言・・・
考えると考えるほど難しい話でした。

  • あらすじ

 ある日突然、夏目の前に現れた"仲間"を名乗る男「名取周一」。彼もまた、夏目と同じように妖怪と呼ばれるものの類を見ることができた。表の顔は俳優、裏の顔はあやかし祓い。夏目にお祓い家業を手伝わないか、と誘う名取には、妖怪への憎しみが見えた。同じモノを見て、同じ痛みを越えて来た筈の夏目と名取だが・・・


  • ポイント
  • 名取周一のオーラはばら色のところかな。
    後は、BUTANEKO VS CHIRICHIRIの戦いが面白かった。

  • 本日の一枚
夏目友人帳9
BUTANEKO VS CHIRICHIRIシーン

夏目友人帳に残る一戦でした(笑)

  • 感想
  • ポイントと本日の一枚は面白いところをピックアップしましたが今回の話はマジ複雑に感じました。
    うまく感想書けるか不安でしゃーない。

    とりあえず新キャラの登場!!
    久しぶりちゃう??

    しかもかっこいいという女性がいかにも好きそうな感じの。
    アニメでも女性からモテモテやったし。

    今回の話は最初から最後まで見てもなんかうまく整理できんかった。
    もちろんいい話何やけど。。

    わかりやすいところから書いていくと・・・

    まず妖怪の柊さん。今回の話の一端を担う人物やね。
    祈祷師である人間によって苦しめられるけど名取周一によって救われた。

    名取のしたことは小さないいこと。当然、苦しみのほうが大きいはず。
    だけれども小さなぬくもりを大切にしてるところはほんとに人間なんかより純粋。

    そして名取さんよな。
    難しい人だ。同じような境遇であっても考え方ひとつで全く違うベクトルに進んでしまう。

    そして結構非情かなぁとかも思ったり。
    もちろん夏目を襲ったときもそう思ったけど、それ以上に使役している妖怪の前で理不尽とか迷惑な存在とか言う!?

    ちゃんと妖怪のこと自分で調査したら柊を思い出してもっと手をつくしたのかもしれんしさぁ。
    ちゃっかり柊の言葉を名取さんは夏目に対してつかっとるし。

    でも一応柊を助けるつもりみたいなかんじやったし、ようわからん。

    なんだかんだいって人それぞれ思いは違っても分かり合えることはできるってことで。

    夏目の行動で何か変わっていくといいんじゃないかな。
    まぁお互いがいいところを埋めあうのもいいと思うし。

検査結果

Posted by らぐとりま on 20.2009 日記 0 comments 0 trackback
先週、月曜日書いた記事において麻疹の抗体検査の結果を寝坊して取りにいけなかった件ですが、

その週の金曜日に取りに行ってきました


結果だけやしスムーズに終わると思いきやそうは行かなかった。
その理由は後述するとして、

まず結果は・・・


抗体ありました。一応


ただ基準値が2で結果は5で、普通もっとあるらしく。
抗体は有るけど微妙らしかったです。

まぁあるんだからよしとしよう。

で、さっき後述するといってた出来事とは
会計でお金が足らなかったことです。

二千円持っていって診断書で二千円。
診察料で520円。

まさかの出来事でした。お金を取りに帰る羽目となりました。
なんかついて無かったです。

夏目友人帳 第八話 「儚い光」

Posted by らぐとりま on 19.2009 夏目友人帳 0 comments 0 trackback
  •  一言・・・
自分を犠牲にしても見せたいものがある。
なかなかできることではない。

  • あらすじ

 ある沼に蛍を見にやって来た夏目とニャンコ先生。そこにいたのは、沼を見つめる男性と彼に寄り添うようにしている妖だった。その男性はかつて妖を見ることができたこと、ある日突然その目が妖を映さなくなったことを聞いた夏目。自分にも彼のようにずっと望んできた解放の時が訪れるのか。もう妖を見ることのない男性が、何故この沼に来ているのか知りたいと思う夏目は――。


  • ポイント
  • 飼い主とペットのところ
    ホタルの儚さ。その儚い光は何を照らすのだろう。

  • 本日の一枚
夏目友人帳8
ホタルの飛び交うシーン

最近ではこんなにホタルを見れるとこは稀有じゃないかな。

  • 感想
見えていたものが見えなくなる。
それはいやなものであったかもしれない。
しかし、それが見えなくなる。

単純に考えればうれしいことなのかもしれない。

ただ、今までの見えたものが見えなくなるこの変化は想像以上のものがあるんじゃないか。

今まで「普通」であったものが「普通」でなくなったのだから。
そぉ言う意味でもは章史さんは苦しんだんだろう。長い時間。


ホタル視点では
見える側と見えない側ではまた立場が違って悲しく切なくなる。
見える側は必死に自分の存在をアピールするが伝わらないんだから。。

にしてもホタルの選択もなかなかなことじゃないんかな。

永遠の命。
元の姿に戻る。

愛した人に自分の姿を見せるために永遠の命を捨ててもとの寿命のホタルの姿に戻る。

それはやはり何ものにもかえがたいものがあるってことなんだろう。


そぉいうものを持っている人はなかなかいないんじゃないだろうか。
もしかしたら一生をかけて探すものなのかもしれない。

いつか見つけることができるといいな。。

生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2

Posted by らぐとりま on 16.2009 小説 0 comments 0 trackback
生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2 (富士見ファンタジア文庫 166-8 )生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2
(富士見ファンタジア文庫 166-8 )

葵 せきな
富士見書房 2008-04-19
  • あらすじ
  • 私立碧陽学園生徒会室――そこは、選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園・・・・・・のはずだった。
    突如現れた「生徒会顧問」を名乗る美女。彼女は不敵に微笑んでこう言った。「それは、禁則事(自主規制)」
    ・・・・・・すいません、また同じ手を使いました。嘘です。では改めてもう一度。彼女は不敵に微笑んでこう言った。「この生徒会、今日でお終いだ。解散」
    愛すべき日常をつづった記録の一端といえば聞えはいいが、実は何も話が進んでいなかった第1巻。ここに来て、ついに物語に変化が!?
    真実はぜひあなたの目で確かめてほしい第2巻、やっぱり妄想暴走絶好調!!


  • ジャンル
  • ギャグコメディー

  • 感想
  • ストーリーC
    キャラクターC+
    文章B
    舞台 C-
    ギャグA

    ここに来てかなりキャラクターの立ち位置がわかってきた。会長はいじられキャラで、知弦さんは切れ者で主人公もなかなかなやね。

    パロディネタやけど、いろいろなところにちりばめてあって面白い。
    ジャンプネタが多かったからそこの辺はしっかりついていけたし。
    ある種、どれだけついていけるか自分との戦いかも。


    それにしてもアカちゃんの過去重すぎる・・・

    ギャグ風味のお話できといてコレ!?もぉ他の話を忘れてしまう衝撃やったね。

    面白かったのはテスト勉強の話。
    全員で会長をいじめるさまは面白かった。そして知弦さんよな。彼女は神やね。


    なんだかんだで知弦さんの株がどっと上がるそんな一冊。


    総合評価 B+
    前回のより好きかも。わかりやすかったし。自分好みのものが多かったし。

夏目友人帳 第七話 「子狐のぼうし」

Posted by らぐとりま on 14.2009 夏目友人帳 0 comments 0 trackback
  •  一言・・・
役に立つ、役に立たない。
それは大きいように見えて本当は些細で小さなことなのかもしれない。

  • あらすじ

 勉強合宿に出かけた夏目は、森の中で妖怪に苛められている「子狐」と出会う。怯えて途端に姿を消した「子狐」だったが、自分を助けてくれた夏目のことが気になる様子。そして、夏目が「友人帳」を持つものだと知ると、自分の名前を差し出し、子分にしてほしいと頼む。


  • ポイント
  • 子狐の初めてのお使いに注目です(お使いじゃないけど)。


  • 本日の一枚
夏目友人帳7
夏目が子狐を助ける登場シーン

かっこよすぎやろ。

  • 感想
よく見てみると夏目が子狐を助けるときの登場シーンすばらしい。
エクセレント。
一回こんな登場をしてみたいものだ(笑)

面白くない話が無い夏目友人帳。今回も暖かな話でした。

今回は子狐が役に立たないからいじめにあってるのを助ける夏目。
でも、コレって妖怪っやったから助けたのかも。って感じてしまった。実際に人間社会で同様の場面があったとしたら助けただろうか。
あやかしっていう自分の立場とは違うものやったからとか思ってしまった。


まぁそれはさておき、夏目に子狐が子分にしてくださいの夏目の返しはいい。
友人を親分子分の関係にしたくない。主従関係ではダメ何やろね。

で、

焼き物が夏目の分までってところがよかった。「家族」ってものを夏目は感じたんだろう。

子狐が扉越しにその場面を見たとき、本当にさびしかったんだろうな。
友達ができて同じような境遇だと思っていたのだから。

でも、夏目の言葉で救われたんだと思った。

夏目にしてみれば子狐が持っていた外に飛び出す勇気だとかうらやましかったんだろう。
何事も自分の殻を壊すことは勇気の要ることだ。
だから現状維持だとか現状に満足していてはいけない。
先を目指さないと。

しかし、立ち止まることが悪いことではない。休息も必要やしね。
何かアクションを起こすのにはエネルギーが必要やもんね。

生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1

Posted by らぐとりま on 14.2009 小説 0 comments 0 trackback
生徒会の日常  碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1
(富士見ファンタジア文庫)

葵 せきな
富士見書房 2008-09-20



  • あらすじ
  •  私立碧陽学園生徒会―そこは、会長をはじめとする美少女メンバー四人が集う楽園だが、唯一の異性にして汚点が存在する。その汚点…え、大黒柱って言え?まあいいやどっちでも…副会長の杉崎鍵には、誰も知らないもうひとつの顔があった。過去にドラゴンマガジンに収録された短編に加え、杉崎の女・金・闇の仕事があばかれる衝撃の書き下ろし作が、ついに登場!…なんて一応言ってみたけれど、実際のところは、色々なところで地味に宣伝活動をしてきた生徒会の相も変わらぬ日常会話を惜しげもなく詰め込んだ、嬉しいんだか嬉しくないんだかわからない短編集です。「もとから短編じゃん」なんて言わないで、ね。


  • ジャンル
  • ギャグコメディー

  • 感想
  • ストーリーC-
    キャラクターC+
    文章B
    舞台C
    ギャグA

    いわゆる番外編。

    ついに中目黒君の登場。隠されてきたヴェールがついに明らかにww


    総合評価 B
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