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わずかに怖い話(その11)

Posted by らぐとりま on 20.2009 不思議体験 0 comments 0 trackback
これは2009年6月の第一週の出来事

その日は久しぶりにかずやんが泊まりにきていた

その日、私は疲れていたのでかずやんの分の布団を
しいておいて先に寝てしまった。

かずやんは私の部屋でマンガを読んだりくつろいで
私より遅くに後から眠りについたそうだ



配置上、私は壁際に布団を敷きその横(左側)にかずやんの布団をしいていた。
つまりかずやんの右に私の布団があるというわけである。

朝になってかずやんからこのような話を聞いた



かずやんは布団を敷いてあったにも関わらず
暑かったのか私の体がかずやんの頭上に来るような状態でうつ伏せで寝てたらしい

つまりはT字型で二人は寝ていたということだ
私が─(横)でかずやんは│(縦)で寝たわけである

部屋には私とかずやんの二人だけである。

そんな中かずやんは
かけ布団を何の前触れも無く突然引っ張られた

それも足元の方で引っ張られたそうだ
彼の足元はテーブルの中に入っていて
近くにはテレビがある状態だ

引っ張られる場所で寝ていない・・・

私が寝ぼけてかずやんの足元側の布団を引っ張ったとも考えられる。

しかしながら、目の前には私が普通に寝ていたことを確認したらしい。

では布団を引っ張ったのは誰なのか?

部屋には二人だけ・・・
しかし、私は目の前で寝ていた・・・


そして、確かに布団を引っ張られたのだ・・・・
終わり
その12に続く
裏話
掛け布団を引っ張られたときかずやんは寝ぼけながら掛け布団を引き戻した。

その時、おかしいと思ったが眠たかったし寝ぼけていたため
そのまま寝てしまったそうだ。

あなた、とても図太いよ
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