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夏目友人帳 第六話 「水底の燕」

Posted by らぐとりま on 10.2009 夏目友人帳 0 comments 0 trackback
  •  一言・・・
けなげで儚くきれいな物語

  • あらすじ

 釣りをしようとダム湖にやって来た夏目達の前には、水没した廃村が姿を現していた。そこで何者かに取り憑かれ意識を失う夏目――。夏目にとり憑いたその妖怪は、村が再び水底に沈む前に、遠くから一目だけでも会いたい人間がいるという。夏目の協力もあって、ついに探し人に会うことが叶うのだが・・・


  • ポイント
  • 燕のかわいさにはやられてしまいます。
    夏目の成長も注目してみたいところ

  • 本日の一枚
夏目友人帳6
燕が谷尾崎さんに会うため祭りに行くシーン

彼女の喜びっぷりを表現できてるいい場面です。

  • 感想
今回の話は今までの中でも最高なんちゃうかな。
ってくらい面白かった。

夏目に取り付いた鬼が鏡で移ったとこちょっと怖かった。そおいう見せ方がこのアニメはうまいなぁ。

にしても、夏目パンチは強いなぁ。

そして燕やけどけなげでかわいい。。
ニャンコ先生を狸呼ばわりする燕は強いなぁ。

夏目の人間関係もよくなってきたみたい。
みんなと普通に接するようになってきたし、後は積極的に話したりできるようになればいいな。

走って谷尾崎さんの住所まで行くところは夕焼けもきれいで描写がよすぎる。プラスα音楽もよすぎる。
でも谷尾崎さんは燕をみることができない。気付いてもらえない。はかなすぎる。

でも、コレが生きる世界が違うってことだろう。
どぉしようも無い壁が立ちはだかる。よくあることって言ってしまったらおしまいやけど。

で、直後にあやかしが着ると人間に見える浴衣の景品がある双葉祭りってそんな都合よくていいんか。


双葉祭りに行くとこのいざこざで
「情が移ったからさ。友人のために動いて何が悪い。」
今回の夏目の成長が一番見られる一言。今までの夏目の心のあり方には無かった心情だと思う。
特にあやかしの友人ってところがミソなんかも。

友人のために何かをする。自ら進んでやることの少なかった夏目の大きな成長でしょう。


後、「何ものにも離れがたいものはある。」って垂申が行っていたが、
やっぱり故郷とか大切な地ってあるわけで、かけがえの無いものってほんとにその人にとっては代えることのできないものなんだろう。


浴衣争奪戦では夏目では無理なのは明らか。でも、夏目の純粋な一生懸命さがニャンコ先生を突き動かした。
なにかを動かす力ってこぉいう力のことを言うんだと思う。

最後はきれいに締めくくられてて満足なお話でした。
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