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夏目友人帳 第七話 「子狐のぼうし」

Posted by らぐとりま on 14.2009 夏目友人帳 0 comments 0 trackback
  •  一言・・・
役に立つ、役に立たない。
それは大きいように見えて本当は些細で小さなことなのかもしれない。

  • あらすじ

 勉強合宿に出かけた夏目は、森の中で妖怪に苛められている「子狐」と出会う。怯えて途端に姿を消した「子狐」だったが、自分を助けてくれた夏目のことが気になる様子。そして、夏目が「友人帳」を持つものだと知ると、自分の名前を差し出し、子分にしてほしいと頼む。


  • ポイント
  • 子狐の初めてのお使いに注目です(お使いじゃないけど)。


  • 本日の一枚
夏目友人帳7
夏目が子狐を助ける登場シーン

かっこよすぎやろ。

  • 感想
よく見てみると夏目が子狐を助けるときの登場シーンすばらしい。
エクセレント。
一回こんな登場をしてみたいものだ(笑)

面白くない話が無い夏目友人帳。今回も暖かな話でした。

今回は子狐が役に立たないからいじめにあってるのを助ける夏目。
でも、コレって妖怪っやったから助けたのかも。って感じてしまった。実際に人間社会で同様の場面があったとしたら助けただろうか。
あやかしっていう自分の立場とは違うものやったからとか思ってしまった。


まぁそれはさておき、夏目に子狐が子分にしてくださいの夏目の返しはいい。
友人を親分子分の関係にしたくない。主従関係ではダメ何やろね。

で、

焼き物が夏目の分までってところがよかった。「家族」ってものを夏目は感じたんだろう。

子狐が扉越しにその場面を見たとき、本当にさびしかったんだろうな。
友達ができて同じような境遇だと思っていたのだから。

でも、夏目の言葉で救われたんだと思った。

夏目にしてみれば子狐が持っていた外に飛び出す勇気だとかうらやましかったんだろう。
何事も自分の殻を壊すことは勇気の要ることだ。
だから現状維持だとか現状に満足していてはいけない。
先を目指さないと。

しかし、立ち止まることが悪いことではない。休息も必要やしね。
何かアクションを起こすのにはエネルギーが必要やもんね。
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