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夏目友人帳 第八話 「儚い光」

Posted by らぐとりま on 19.2009 夏目友人帳 0 comments 0 trackback
  •  一言・・・
自分を犠牲にしても見せたいものがある。
なかなかできることではない。

  • あらすじ

 ある沼に蛍を見にやって来た夏目とニャンコ先生。そこにいたのは、沼を見つめる男性と彼に寄り添うようにしている妖だった。その男性はかつて妖を見ることができたこと、ある日突然その目が妖を映さなくなったことを聞いた夏目。自分にも彼のようにずっと望んできた解放の時が訪れるのか。もう妖を見ることのない男性が、何故この沼に来ているのか知りたいと思う夏目は――。


  • ポイント
  • 飼い主とペットのところ
    ホタルの儚さ。その儚い光は何を照らすのだろう。

  • 本日の一枚
夏目友人帳8
ホタルの飛び交うシーン

最近ではこんなにホタルを見れるとこは稀有じゃないかな。

  • 感想
見えていたものが見えなくなる。
それはいやなものであったかもしれない。
しかし、それが見えなくなる。

単純に考えればうれしいことなのかもしれない。

ただ、今までの見えたものが見えなくなるこの変化は想像以上のものがあるんじゃないか。

今まで「普通」であったものが「普通」でなくなったのだから。
そぉ言う意味でもは章史さんは苦しんだんだろう。長い時間。


ホタル視点では
見える側と見えない側ではまた立場が違って悲しく切なくなる。
見える側は必死に自分の存在をアピールするが伝わらないんだから。。

にしてもホタルの選択もなかなかなことじゃないんかな。

永遠の命。
元の姿に戻る。

愛した人に自分の姿を見せるために永遠の命を捨ててもとの寿命のホタルの姿に戻る。

それはやはり何ものにもかえがたいものがあるってことなんだろう。


そぉいうものを持っている人はなかなかいないんじゃないだろうか。
もしかしたら一生をかけて探すものなのかもしれない。

いつか見つけることができるといいな。。
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