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わずかに怖い話(その10)

Posted by らぐとりま on 22.2009 不思議体験 0 comments 0 trackback
2008年12月25夜のクリスマスに起こった出来事
その年の11月ごろにイチローさんから電話がかかってきて沖縄旅行に誘ってくれた


沖縄旅行では沖縄ならではの文化を見ることができた
琉球ガラス、泡盛、ちゅら海水族館など

と同時に戦争の沖縄の歴史を資料館でまざまざと感じることができた

ひめゆりの塔や他の資料館で戦争がいかに悲惨であるかを再確認すると
正直目をそらしたかった。

やり場のない苦しみや悲しみを知ることで戦争がいかに無意味なものか、
平和がどれだけ幸せなのかを少しわかった気がした


沖縄旅行はアメリカに行った計4人で行ったメンバーはイチローさんと私と同じ2回生の友達(現在は3回生)と4回の先輩

沖縄についた初日はホテルに荷物を置いてアメリカンビレッジに行ってきた
沖縄なのにアメリカって感じを味わった

アメリカ人もみかけ、そういえば写真とってもらった
そこでアメリカっぽい食べ物を堪能してホテルへと帰って行った



その初日の夜、私は疲れてしまったこともあって早くに寝てしまった
他の三人はまだ少し起きていたみたいだけれど


そして、朝になってこんな話を聞いた
早くに寝てしまった初日の夜、経緯は忘れたがデジカメで写真を取ったらしい。

ホテルの部屋でベッドが部屋の入り口からみて右に2個、左に2個ずつあり
右側が手前が2回生の友達、奥が私。
左側の手前が4回の先輩、奥がイチローさんだった。


イチローさんのベッドの方から2回生の友達のデジカメで
2回生二人組(当時私も2回生)を写した

このとき私は布団をかぶって寝てました

朝になると写真には2人のが写っているとともに
水滴のような水玉が写真のところどころに写っていた。
終わり
その11に続く

わずかに怖い話(その9)

Posted by らぐとりま on 27.2009 不思議体験 0 comments 0 trackback
わずかに怖い話(その8)の少し後のことっていっても1ヶ月後くらいの話

私の家にかずやんというともう一人さわちゃんという友達が家にいました。


彼らは授業が4限終わりで私は5限終わりなので
彼らは先に私の家にいて遊んでいたらしいのです。

たぶん話をしたりタバコをベランダですったりしていたんじゃないかな。

この話は私が家に帰って彼らに聞いた話である。

さわちゃんがある声を聞いたらしい。

さぁ赤ちゃん事件の始まりだ。

さわちゃんが手を洗うため、洗面所に行った。

一人暮らしの私の部屋は洗面所と風呂場が一体であり、そこでさわちゃんはあることに遭遇する。

「おぎゃーおぎゃー」
と赤ちゃんの鳴き声が風呂場でさわちゃんは聞こえた。

あれ!?何の音?と思いつつ、洗面所から出て部屋に戻り
かずやんに
「何か聞こえんかった。赤ちゃんの声聞こえたんやけど・・・」

「いや。何も。」

・・・


今は二人しかいない。

しかし、さわちゃんは確かに赤ちゃんの声を聞いた。
風呂場で・・・



でも、確かに聞こえた声・・・




風呂場の浴槽を見てみると割れたガラスコップの破片が散らばっている・・・



普通、風呂場にそんなガラスコップが割れたままあるはずはないのに・・・

という話を帰ってきてから聞かされた。

もしかしたら赤ちゃんが風呂場でいつも泣いているのかもしれない。。
終わり
その9に続く




ガラスコップは友達が間違って浴槽に落として割れたのをほったらかしにしてたという事実を教えたのは、話を聞いた後に教えました。

わずかに怖い話(その8)

Posted by らぐとりま on 24.2009 不思議体験 0 comments 0 trackback
この話はわずかに怖い話(その7)の少しの後の出来事


私の家に友達が居候といっていいくらい泊まりにきていた。
彼曰く、学校が近いためと遅刻しないように泊まっているといっていた。
レポートを作成を手伝ったり、一緒にテレビを見たりしながら家では過ごしていた。

彼は休日になると高確率で一人暮らしの自分の家に戻っていった。
これは別にどうでもいい情報だ。


そんなこんなな生活をし続けていたある日
一本の電話が彼にかかってきた。
すぐそばにいた私は彼に迷惑をかけないように黙っていた。

電話の相手は母親らしく、何かしら会話をしてから電話を切った。

そして彼は私に
「さっきノイズが入った」といってきた・・・


最初は普通に話していた。
しかし、途中で急にノイズが入ってきたというのだ


そのノイズはアナログなどのテレビの砂嵐に似た音であったらしい。
その砂嵐が入ってそれから・・・


低い声でぼそぼそ何かを行っている声が聞こえたらしい。

「もしもし、もしもし。」と彼が話していると
元にもどったらしく
「さっき何ゆっとたが??」とたずねると・・・

母親は「いや、何もいってないで」

「でも、確かにぼそぼそってなにか・・・」(彼)

「言ってないって」と母はいったらしい

しかし彼はこの部屋で、電話で、
ノイズと低い声を確かに聞いたのだった・・・
終わり
その9に続く

わずかに怖い話(その7)

Posted by らぐとりま on 06.2009 不思議体験 0 comments 0 trackback
2008年の秋のごろの話

その日の出来事は12時の針は回っていたと思う。

後にこの出来事をエレベーター事件と呼ぶことになる。
下宿のマンションにはエレベーターと階段を使い各階を移動できる。
まぁ普通のマンションっていぅわけ


そんなマンションで一階から部屋行くときやに下に降りる際
エレベーターを使うか階段を使うか悩むような階に住んでいる。


その日の深夜、小腹が減っていたのでコンビニに行くことに決め、部屋の鍵を閉めてコンビニにでかけた。
エレベーターがすでに一階にあったので、階段で一階に降りていった。

そして、コンビニで食べ物を買ってマンションに戻ってきたら
エレベーターは出かける前と同様に一階にあったのでそのままエレベーターに乗った。

おそらくエレベーターが9階とかだったらエレベーターには乗らず階段を使ったであろう。

エレベーターに乗って部屋のある階のボタンを押して
明日のことややり忘れていることはないか。などと考えていた。


考えていたがあまりにエレベーターの扉が開くのが遅いことに気がついた。
まだつかんのかなぁ。などと考えていながら、今何階か確認してみると・・・


そこは私の部屋のひとつ上の階になっていた。
その階は4階でさらに不吉な気がした。
エレベーターで押した階は確かに自分の部屋のある階であった・・・



おかしい・・・


しかも、扉は開いていない
仮に押し間違えても押し間違えた階で扉は開くはずである。
それにはさすがに気付くが気付くことなく扉は開かなかった


このエレベーターという密室が急に怖くなった・・・


すぐに自分の部屋の階のボタンを押して、逃げるように部屋に戻っていった私がいた。。
終わり
その8に続く

わずかに怖い話(その12)

Posted by らぐとりま on 19.2009 不思議体験 0 comments 0 trackback
これは2009年7月16日木曜日の出来事

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